うーんと唸りました。

いつもは大通りを走るのですが、この時は事項もあって裏通りを近道していたときのことでした。
フロントを見ると注文カバンを持ち、傾きながらちょい表現にぶれて歩いていく人影が有りました。
蒸し暑い太陽だったので、見たときは「暑いのに大変な-」と思ったのですが、後ろに近づいてもよけてくれるような雰囲気が有りません。
すり抜けてもいいかなと思ったのですが、まだまだぶらぶらしているとも見えたので、小さくホーンを「プーッ」と鳴らすと、急遽振り向いて自動車の前に立ちはだかり「なぜホーンを鳴らした」と怒鳴られました。
「切れるお婆さん」と言うことは聞いて久しくなりますが、甚だこのことでがっくりきました。
.それでも事故はお断りから、考えを言って「ごめんなさい」と丁寧に言ったのですが、一方的に怒鳴りながら入口のとなりに来てボヤキを「たらたら」言われました。
後ろから来た自動車が、何度かホーンを鳴らしたのでわたしは出ましたが、依然として「逃げるのか」と言われ、苦笑いとも空しさともいえない不愉快意気でした。
パトカーは、悪徳自動車の動きは直感ですぐ分かると言います。私もこういう場合この人物は分かってて避けようとしない人泣かせのような気が、後ろについた場合直感的にしました。
「切れる怒れるお婆さん」には、気をつけましょうね。http://www.lyhappy.com/